GX作家&作品紹介
RAIDEN-18
荒川弘
2006年1月号読み切り掲載
2005年8月号読み切り掲載

STORY
『鋼の錬金術師』の荒川弘氏がGXに再び登場! 中国にも翻訳された(いや、ホントに)前作『RAIDEN−18』。その続編ですよ〜。
ライデン18号は、タチバナ博士が完成させたクリーチャー。死体をつなぎ合わせて作成した、正真正銘の「フランケンシュタインの怪物」である。……そんなハードな設定とは真逆に、タチバナ博士とライデン号は、まったりとした生活を送っていた。ある日、タチバナさんの留守中に家の掃除をしていたライデンは、偶然タチバナさんの秘密の地下室を発見。そこにはライデン以前の「フランケンシュタインの怪物」が安置されていたのだ!! いずれもドキドキの材料を使って造られたクリーチャーで…!?
[著者略歴]
あらかわ・ひろむ:北海道出身。月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)にて、『鋼の錬金術師』を好評連載中。同作は第49回小学館漫画賞を受賞した。