若木民喜
Vol.6/2006年1月25日

ボーイズ・ビー・シド・ヴィシャス。
こにゃにゃちは。若木です。
今日は6回目ですね。まだ毎週更新できてますね。うんうん。

今日は図書館で借りたCDを聞きながらこれを書いてます。最近の図書館は他の図書館の蔵書も数日で取り寄せられるし、CDなどはもう絶版になったものも見つけられるし、本当に便利になったなぁと思うこと山のごとしです。

そういう僕が昨日借りてきたのはCD3枚。おニャン子クラブ、’70〜’80年代のジャパニーズ・パンクのオムニバス・アルバム、それとアンドリュー・ロイド・ウェバー。どんな選曲なのやら。

そういえば、図書館の自習室がいつも学生で一杯です。今まさに受験シーズンなんですね。読者の方でも、大学受験、または高校受験、はたまた中学受験に挑んでいるという人がいることでしょう。僕もかつて受験生だったこともありました。僕らの頃はめちゃくちゃ子供の数が多くて、受験の倍率だけはとにかく高かったです! 何しろ、中学も高校も1学年に10クラス以上あるのが当たり前。小学校は生徒数2000人。どこ行っても人だらけ! 昼休みのドッチボールの陣取りの熾烈さときたら!

そういう人混みのなかで受験してきた者として、皆さんにアドバイス。
・・・できることは、特にないっすけども(役に立たねー)。

後から考えると、受験ってのは運不運の要素が非常に少ないジャンルだと思いますよ。人生ってのは努力しても才能があっても、結果がでないことが多いです。というか、それが普通です! それが世の中です(力説)! しかしですね、受験は努力する分だけ、結果に繋がる確率が高いです。しかも、勉強の才能とか素質がなくてもある程度克服できるし。勉強すればするだけ上の学校に入れるなんて、すげー公平だ。

努力が結果に繋がる。したがって、受験生の僕がテスト会場でやっていた習慣は、「最後の最後のギリギリまで参考書を見ておく」ってことでしたよ。これで何だか「努力の最後のワンスプーン」を加えて合格の確率があがったような気になったものです。そしてその勢いで、「よう、受験生たち! 俺はお前らよりも沢山勉強していたようだぜ? 悪いね! うえっへっへっ!」と周りの受験生を呑んでかかる(心のなかで)!・・・たとえ、その前日はこたつで爆睡こいてたとしても!

金八先生も、赤毛のアンのステイシー先生も、「受験当日は参考書を見るな!」というアドバイスを生徒にしていましたが、これは違うと思いますよ、僕は! 一番最後に参考書をしまった奴が勝つんですよ、ええ!

ちなみに僕は高校時代全く勉強をせず、高校3年の最後の実力テストでは数学4点という無学男でした。しかし、一浪したら大学には入れましたよ。高校3年からJリーガーを目指すのはほぼ不可能ですが、勉強なら結構なんとかなるのかも知れません。

そういうこともあって、僕は受験に関しては楽観的なのです。
受験生の皆さんも楽観的に頑張ってください。

そうそう、勉強の時の眠気覚ましや気分転換の良い方法があったら教えてください。最近仕事中の気分転換のネタがキレ気味で。アロマテラピーでもやろうかな。

わー、何だかとりとめのない話になってしまった。
それでは今日はこの辺で〜。

来週は、私の生活に忍び寄る健忘症の影のお話、ケーキ屋とグルの歯医者で虫歯を治療したお話、カツオの春休み、の3本です。
来週もまた見てくださいね〜! じゃん! けん! んがんん!


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