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鈴木 央
Vol.17/2008年2月13日

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15撃目について。
今回はもしかしてはじめてか? というくらい一方的に金剛番長が痛めつけられるお話。ピンチピンチの連続です。
今までの番長がいずれも直接的だったのに対して、卑怯番長は間接的かつ陰湿な攻撃法。
しかもその攻撃がひどいというか… いや実際ひどいんですが、白薔薇番長なら2、3回死んでおつりがきそうな程のダメージ量だと思います(笑)。
そんなわけでネーム(プロット)を考えるのは相当楽しかったんですが、いざ原稿に入ってみると地獄でした。
前半、中盤、後半、どれも一人で作画するにはしんどかった……(涙)。
特に冒頭の電車シーンは、半分寝ながら描いてましたから…………
画像の方は卑怯番長のラフです。
けっこうこいつには悩まされました。
Bはいかにもってカンジだし(初めはこんなカンジだろうと思っていたのですが)、
CはなんとなくAより盗賊風味が強いし、
Dは……キャットウーマンかよ!ってカンジだし、
Eは「忍者ですよまるっきり」と担当さんにつっこまれまして、Aに決定したわけです。 |

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