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大塚志郎
Vol.9/2007年10月10日

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どうもー。大塚志郎です。
第9話です。
なんか最近、無性に眠いです・・・。
生活のペースが崩れてるためと思われます。
まあなんとかやっていきます。
だいぶ慣れてはきているのですが。
来週くらいに単行本がついに出ますよ!
楽しみです。
細かいことは来週のバックステージに書くとします。
では今週の
============ネタバレ=============
拷問好きのサディスト・モンガラー。
グッピーを火で炙りなぶる。
完全に心が折れたグッピーはただ悶える。
その声を聞いて喜びをおさえられないモンガラー。
こいつは女の悲鳴が大好きなのだ。
しかし、ふと我に返る。
モンガラーは帝国海軍からシャークの情報収集をまかされていた。
グッピーにシャークのことをたずねるモンガラー。
グッピーは話せば、拷問を解いてくれるのかとたずねるが、そんな気はさらさらない様子。
グッピーをさらに責め立てる。『いいからシャークのこと話せ。』
言われるがままに、シャークの性格やらを叫ぶ。しかし・・・
『そんなことどうでもいいヨ』『ツリバリのこと話せ。』とモンガラー。
ツリバリ・・・
そのことを聞いてグッピーの折れた心が、復元される。
シジミとの約束、役立たずの汚名を返上するためにここに来たということを思い出す。
さっきまでの態度とはいっぺんして抗うグッピー。ツリバリのことは断固として教えないという姿勢をとった。
その姿にモンガラーは興奮を抑えきれない様子。
モンガラーのサディスティックな責めはさらにエスカレートしていき・・・・。
いっぽうそのころ、シャークは、ツリバリの糸を引っ張られ、グッピーの元へぶっ飛んでくる最中であった。
こんな感じですか・・・。続きが気になる方は本誌をどうぞ。
でまたまたファンメールの返信です。今回はマジメなメールとか紹介を。
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こんにちは、先生。世界観・設定の方はいつかファンブックを出して、それで詳細な解説をすればいいとおもいます。やっぱり本編は解説より、バトル・お色気・ギャグコメに重点を置いたほうがいいでしょう。では本編の感想を。
まずは5話。ツリバリをつけてから、まだ十分に時間が経過してないにもかかわらず、動けるシャークは相当タフですね。サメは大勢の人を殺すといっても、血で暴走してのことでしょう?
暴走してるわけでもなく、理性のある状態で、使えるものを得るために大勢を殺すやつらの方が悪質だと思いますね。人のこと言えないでしょうに。ムカっとしました。
そんな気持ちも6話のカラーお色気でスカッっとしました。良いものを見せていただきました。
そしてまた来た。金魚のクソくらえ! やっぱりこれ良い〜。
更には読みきりの時のハリセンボン。なんとも懐かしい。こういうのよいですね、と興奮しつつ・・・
NAME=U.U. AGE=18
この方、本編の感想は長きに渡ってメール下さってます。5、6、7話の感想でした。
後半文字化けしてたのでカットしましたが、どうもわざわざありがとうございます。。
しかしなぜ後半文字化けしてんだろう。
長文メールはけっこう文字化けしてるの多いんですよね・・・。もったいない・・・。
その点ファンレターはそういうこと無いんで、長い文は手紙でくれるとうれしいです。
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モンガラカワハギはナイスです。
担当さんを説得できてよかったですね。
モンガラの家のトラップにあっさりやられる、ハリセンボンの従者に笑いました。
あの従者、下っ端感があふれてて、キャラたってますね。
主人公サイドのバカっぷりも気持ちよく読めます。戦闘よりも漫才のほうが読後感が充実する気もします。
エロには興味ないけど、こないだのカラーのまっぱには度肝ぬかれました。
芸術は強烈な印象をあたえれば大成功という観点からは、今度は、エロ以外の面で、度肝を抜いてくれることを期待します。
NAME=もうすぐネットカフェ難民になりそうな人 AGE=?
おそらく20歳以上の方ですね。30過ぎかな、エロに関して余裕があるってことは。
僕は、エロにはすごく興味がある25歳の男です。どうぞよろしく。
ってゆうかペンネームが笑っていいんだか悪いんだかって名前で、印象に残ったんで選びました。
今後も応援よろしくお願いします。
今回はこの二つで。長いんで疲れた。いつもメール送って下さる方々、ありがとうございます。
ちなみに、過度にほめてくれている部分はカットしてますんで。なんかハズいから。
どちらかというと批評の部分を選んでます、載せやすいんで。
でも、ほめてくれるのはほんとうれしいっす!
ありがとうございます!!
気が向いたら気軽に批評・応援メール下さい。ではでは。 |
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