大塚志郎
Vol.5/2007年9月12日

どうも。大塚志郎です。
『マリンハンター』楽しんでいただけているでしょうか?
五話目突入です。
あいかわらず、ファンメールたくさん届いてます。ありがとうございます。。
今週は細かい仕事が多くて、(主に単行本作業なんですが)更新きつかったんですが、あれだけファンメールもらうと、たった四回でストップさせるわけにはいかないんで、踏ん張りました。
メール何度も送ってくれてる方、ありがとうございます! 全部読んでますよー。
メールの内容は、10代〜30代の方くらいから、細かく批評・応援をいただいてるのですが、10代の方からは、特に、バトル・お色気・ギャグコメディーをもっと入れてほしいって要望が多いです。
20代30代の方からは、世界観・設定の説明をもっとしてほしいって要望が多いです。
困った困った(^^;)
あちらをたてればこちらがたたず。。
なかなか、この全要素を18pに詰め込むのは簡単なことではないんですよね・・・。
シリアス展開にお色気入れづらいし・・・。バトルはページ食うし・・・。
どうしても偏ってしまう・・・。未熟で申しわけありません。修練します。。
特に、最近の数話は説明が多かったですな。
今後の冒険の目的をはっきりさせるために、どうしても主人公の回想や、ツリバリの説明を入れたかったので。。
ではこのへんで

==========ネタバレ===========

目覚めたオルカが再びシャークに詰め寄る。
『まだ戦うつもりなら、今度は止めない!』とオルカに言い放つグッピー。
そういえばどうやって暴走したシャークを鎮めたのかと、グッピーに問うオルカ。
ツリバリの力でサメを鎮めたと聞かされる。
サメを鎮める拘束具『ツリバリ』。
その全容を知るものはどうやら、一部の帝国海軍だけのようだ。
『サメはいずれ数万の人を殺す』とオルカ。
実際、シャークに出会ったとき、たくさんの人を食い殺す姿をみていたグッピーだが、『そんなこと私が絶対させない!』と言いきる。
再戦の宣言をして、いったん退くオルカ。
オルカには見得を切ったが不安が残る様子のグッピー。

今回、ツリバリの話を描きましたが、まだまだ語られてないことがあります。
『サオ』の処置・サメとしての真の覚醒などなど、そのへんも今後描いていきますので、じっくり、ゆっくり期待していただけると幸いです。

あと鯨は哺乳類で魚類じゃないから、フィッシュハーフでは無いのでは? ってメールがちらほら。

うィ。知ってます。
海洋生物ハーフを総称してFHって呼ぶってことになってるんで。
海洋生物の多数派は魚類なんで、鯨もヤドカリもその他も自然とFHって呼ぶようになったってことで。
シャチのオルカはセタシアンをFHといっしょにするなっていってるわけですし、呼び方くらい大目に見てやってください。
鯨がエラ呼吸とかしてたら問題ですが、そのへんは抑えてますので。。

来週からは、またツリバリの糸の先を目指す旅が始まります。グッピーやシジミの活躍に期待して下さい。
なんだかんだで長文なっちった・・・。
それではまた来週!


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