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大塚志郎
Vol.4/2007年9月5日

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どうも。大塚志郎です。
『マリンハンター』楽しんでいただけているでしょうか?
はやくも四話目に突入してますな。
ここの更新も四回目というわけですが、意外と書くことが無いものです・・・。
本編の話は言いたいことが山ほどあるんですが、どうも自分の近況ってなると、特に何も言えることないなぁ・・・。
毎週原稿を描きまくってる日々ですので。
ファンメール、どうもありがとうございます。
毎週編集部から送信されてくるのが楽しみでしかたありません。
どうもありがとう!
あとファンレター送ってくれてる人達、ほんとにありがとう。
今の時代に『手紙』をわざわざ書いて、送ってくれるのは、本当にジーンときます。
頑張って漫画描いていきます。
===========ネタバレ===========
暴走状態のシャークとオルカの戦いが始まった。
圧倒的なサメの力により、オルカの日本刀も粉々に。
しかしオルカはひるむことなく、シャークを海中に落とし、自分も海中へ。
サメとシャチの海中決戦が始まる。
セタシアンの特質==========
セタシアン(鯨類型)は、ブロウの能力により、体中を空気の膜でつつめる。
水中で物体を気泡で包み込み、水の摩擦抵抗を大幅に軽減する技術を『スーパーキャビテーション』とよび、驚異的な速度での遊泳が可能である。
加えて、刀や剣、斧、弓矢などの武器も陸上で扱うように使用可能である。
ただし、体内の空気が尽きると溺れてしまうので、息継ぎが必要。唯一の弱点と言える。
セタシアンは水中で武器を他のFHとは比較にならないほどスムーズに使用できるので、たいていのセタシアンは何らかの武器の使い手である。
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今回は鯨類型(セタシアン)の能力の説明にかなりページをさきましたが、重要なことなので。
そして後半のシャークのあの力は・・・・?
サメの真の力は、話が進んでいくうちにあきらかになっていきます。
別に、ぶんなぐるだけがサメの力では無いのです。
今後、そのあたりも期待していただけると幸いです。
それではまた! |
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