大塚志郎
Vol.3/2007年8月29日

どもども。大塚志郎です。
『マリンハンター』楽しんでいただけているでしょうか?
楽しんでいただけている方への感謝の気持ちを少し。
ファンレターありがとうございます。ほんとに力になります。
ファンメール送ってくれてる方々、ありがとうございます。
毎週楽しみに読んでおります。当然全部。
僕みたいな新人漫画家にはもったいないくらい、びっくりする量のメール来てます。

ほんとうれしい。
ありがとうございます。
一番多いのが10代のメール。20代、30代のかたもちらほら。
20代以上の方はたいてい、真剣に内容を批評してくださってる文章で、ほんとありがたいことです。
今後も、これらを参考にしまして、よりよい内容の漫画にしていきます!

そして、10代前半の男子諸君、少しおちつけ!
『おっぱい』って単語、書きすぎだ!!(^^;)
あと、下は描けん!! スマン!! ほんとにスマン!!!

そんな君たちが、僕は大好きです。今後もグッピーに期待してやってください。
あのコはやるコですから。。

で、今週はエッチなカットはありません! シリアスな展開です。
大塚はこういうのも描く気があるんだと理解していただけたら幸いです。

=========ネタバレ============

シャークVSオルカ。
サメ対シャチの戦いが始まる。
帝国海軍一の剣技をもつオルカの海戦剣舞の前にシャークは倒れてしまう。
とどめをさそうとするオルカを制止するグッピー。
そこでオルカから、サメの恐ろしさを聞かされる。
『サメは血のにおいで暴走し、殺戮をくりかえす存在』だと。
人類の敵であるサメの抹殺を遂行しようとするオルカに、グッピーは聞く耳もたず反論をつづける。
オルカは、サメの抹殺は、帝国海軍の英雄・ホエールの意志だと告げるが、そのホエールとシャークの間には凄絶な因縁があった・・・。

後半のシャークの過去の話に少し、残酷描写があります。
ただ、ストーリーの性質上、どうしても描かなければならなかった箇所なので、しっかり描くことにしました。
気分を害した方、どうもすみません。
今後、シャークとホエールの因縁の決着、そして、ツリバリをはずす旅の結末、両方を期待していただけると幸いであります。

来週は、ついにシャークが血の匂いにより暴走する。
果たしてシャークとオルカの戦いの結末は!?
てな感じで次週につづきます。
それではまた来週!!


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