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小笠原 真
Vol.52/2007年2月21日

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こんにちは。
最近、
おもしろいDVDが
見つかったので
そればかり繰り返し
見てます。
毎回本気で笑います。
周りの人には
呆れられるぐらいです。
でもおもしろいから
仕方ないんです。
昔からそんな感じ
でした。
全く的を得ない枕が
終わったところで
今回の企画へ
移ります。
兄ふんじゃった!が
100回を超えました。
ありがとうございます。
そのことを記念してと
言いますか
言い訳にして
ある漫画家さんとの対談を
実現することが
できました。
都合により
大っぴらに名前は
出せませんが・・・
今回はその方との
対談の様子を
テキストに起こして
もらいましたので
そちらをどうぞ。
以下、
ゲスト→ゲ
小笠原→小
+++++++++++++++++++
都内 2月某日(晴れ)
画像のサンデーマグカップを
僕がプレゼントさせて頂いて
場がすこし和んだところで
対談がはじまりました。
小・今日はよろしくお願いします。
ゲ・あっ、どうも。
小・初めましてじゃないですよね?
ゲ・そうですね。割と会ってるんですが
話す機会はなかったですよね。
あの、今日は何を話せばいいんですか?
小・サンデーのHP知ってます?
ゲ・はい。
小・そこにバックステージっていう漫画さんの
日記や舞台裏を書くコーナーがあるんですけど
今回は特別に同じぐらいの年代の漫画家さんと
対談ができたらいいなぁいうことに
なって今にいたるわけです。
ゲ・それで僕が呼ばれたんですか。
小・今は週刊で連載されてるんですよね?
ゲ・そうですね。週刊1本です。
小・僕も週1なんですけど
大変ですか?
ゲ・う〜ん。どうなんですかね。
大変と言えば大変ですけど、
好きな仕事なんで気持ちが
滅入ったりすることはないですね。
単純に腰が痛い!みたいなことは
ありますけど。
小・早速、対談ぽくなりましたね。
ゲ・そうですか?
もう少し緩い話をした方が
いいんですか?
小・いえ、この調子で全然いいです。
別に決まりないんですよ。
この対談だって僕が勝手にやりたい
って言い出してやってるだけなんで。
ゲ・それならいいんですけど。
漫画の仕事をやるようになってから
人と話す機会がだいぶ減ったんで
上手く話せてるか心配に・・・
小・ああ、でもそれわかります。
僕も編集さんとアシさんぐらいしか
話しませんから。
ゲ・それでたまに実家の親から電話
かかってきたりしません?
小・「ご飯食べてる?」みたいなですか?(笑)
ゲ・そうです。そうです(笑)
小・小さい頃から漫画は描いてたんですか?
ゲ・描いてましたね。
小・じゃあ、テストの裏に落書きして怒られた
タイプですか?
ゲ・そうですね。
あまりに何度も怒られるので
テスト終了3分前には
消しゴムでしっかりと消すように
してました。
小・みんなが空欄を必死で埋めてる時間帯
ですね。
ゲ・それで、時間がきたら先生が
「手を止めて!」みたいなことを
言うじゃないですか。
小・ああ、そんなのありましたね。
ゲ・で、僕が怒られるんですよ。
「コラ!君、記入やめなさい!」って。
小・記入してるんじゃなくて
一生懸命消してるのに!(爆)
ゲ・そうです!(笑)
落書きが残ってたら怒られますからね。
小・いつまで漫画は描き続けようと
思ってますか?
ゲ・ずっとできればいいですけどね。
でもこればっかりは、
読者さんあってのものですから。
小・なるほど。
ゲ・ずっと描き続けられるように
頑張る所存です。
って今、宣言されても
小笠原さん困りますよね。
小・はい・・・(笑)
ゲ・(笑)
小・それでは、最後にこのバックステージを
読んでくれてる方にメッセージを
お願いします。
ゲ・え?もう終わりなんですか?
だいぶ慣れてきたところだったんですけど。
そうですね・・・。
何を言えばいいですかね。
小・それは、お任せします。
慣れてきたんじゃないんですか?(笑)
ゲ・そうでした。そうでした。(笑)
小・ではどうぞ。
ゲ・はい。えーっと。
これからも兄ふんじゃった!を
よろしくお願いします。
小・お忙しい中、
ありがとうございました。
ゲ・ありがとうございました。
※ゲスト:小笠原 |
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