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小笠原 真
Vol.32/2006年10月4日

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こんにちは。
以前ココで、
兄崎ゆな先生の
「ラクモテ」2巻に
兄貴がお邪魔するという
告知をしました。
みなさん覚えてますか?
僕は覚えてました。
そしてついにそれが
実現されました。
裏表紙とオマケ漫画に
載せてもらいました。
皆さん書店へGOです。
よろしくお願いします。
ここでニュースです。
ちょっと前になりますが、
僕のポストに
「香港ふんじゃった!」
なるものが届きました。
ドーン!
やったー!
上の画像を見てください。
それぞまさに
香港ふんじゃった!
であります。
兄ふん1巻を持ってる方は
見比べてください。
なんか微妙に違いますね。
なぜなら
香港ふんじゃった!
だからです。
これは香港の人向けに
翻訳した兄ふんです。
一体どこに行けば
買えるのでしょう?
わかりません。
数も少ないので
皆さんは中々見る機会が
ないと思います。
僕も初めて見ました。
もちろん言葉は
わからないのですが、
翻訳された兄ふんを
見るのは結構楽しいもの
です。
そこで、
1つの疑問が
うまれました。
「この楽しみを
僕一人で味わって
もいいのかな?」
いいと思います。
たぶん作者以外が
読んでもつまらないと
思います。
でももしかしたら、
もしかしたら
一緒に楽しんでくれる人が
いるかもしれないので、
ココで読んでみます。
興味のない方は
すみません。
それじゃあ
行きますよ。
まず僕が喰いついたのが
擬音です。
セリフだけではなくて
擬音も訳されてます。
そのままのとこも
ありますが。
日本だと
「ドーン」とか「ニュル」
みたいなやつです。
香港だと音ではなくて
意味がはいるみたいですね。
間違ってたらすみませんが・・・
で、下の画像なんですが
兄ふん1巻を持ってる人は
見比べてください。

もともとは「ムシャ ムシャ」
なんですよ。
それが「咀嚼 咀嚼」に
なってますね。
咀嚼(そしゃく)は日本語としても
わかりますね。
そうです。
食べ物を噛み砕くって
ことです。
この辺が
楽しいポイントです。
どうですか?
ダメですか?
皆さんと
香港ふんじゃった!を
読む企画いいですね。
僕は楽しいです。
ちょっと長くなり過ぎそうなんで
来週に続くことにします。
尚、
バックステージ予定は
予告なく変更される場合が
兄ますので
ご了承ください。
それでは〜 |
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