小笠原 真
Vol.252006年8月16日

こんにちは。
夏らしいことしてますか?
僕は漫画描いてます。

ここ何日か暑い日が
続きました。
これは家にいたら
勿体ないなぁと思いました。
プール入りたいなぁと
思いました。
そういったわけで、
プール行ってきました。

プールなんていつぶりか
わかりません。
何年も行ってませんでした。

急に思い立ったので
水着やビーチサンダルは
当日買いました。
もちろん持ってなかった
からです。

最近の水着はカッコいいです。
ビックリしました。
街で履いても問題ないと
思いました。
そのかわり高いなぁと
思いました。

ビーチサンダルは安さを
優先しました。
ペラペラです。
アスファルトの熱を
ダイレクトで
伝えてくれました。

水着とビーチサンダルが
あればなんとかなります。
アイテム集めは
それぐらいにして
プールに向かいました。

ですが、
アイテム集めに意外と時間を
とられてしまいました。
プールが家から遠かったと
いうのもありますが、
着いたのは14時でした。

プールの出入り口に着くと
もう帰ろうとしている人達も
いました。
たぶん朝から遊んでた組の
人達だと思います。
14時なので
当然かもしれません。
その中の1組のファミリーに
話し掛けられました。

「今からプールはいるんですか?
 それでしたら、
 チケット差し上げますが。」

僕は最初意味が
わかりませんでした。
でも唖然としてる僕に
そのファミリーはチケットを
手渡してくれました。
「あ、どうも
 ありがとうございます」と
僕はお礼だけしてチケットを
チャッカリ受け取ってしまいました。

僕の財布には兄ふん図書カードが
入ってました。
かわりにそれをお子さんに
渡そうと思いました。
でも、「いらない」と
言われるのが怖くて
躊躇してしまいました。
そうです。
僕には勇気がなかったんです。

ファミリーは僕に
「チケットいりませんか?」と
話し掛けてくれました。
でも、僕は
「兄ふん図書カードいりませんか?」と
話し掛けられなかったわけです。
僕は意気地なしでした。
僕のバカ!

それは今後の課題にするとして、
素敵なことってあるんだなぁと
思いました。
いい気分になりました。
このチケットを
無駄にしないためにも
精一杯、泳ごうと思いました。
浮いたお金で
Bonnie Pinkのベストアルバムを
買おうと思いました。

プールに入ると
ラジオのイベントが
行われてました。
しかも、なんとゲストが
EXILEの人でした。
やったーと思いました。

僕は前の方に陣取り、
EXILE第2章の
構想について
耳をかたむけました。

メインのプールも
最高に楽しかったです。
中でも流れるプールと
波のプールは
半端じゃなかったです。

素敵なことって
続くんですね。

たかがプールに行くって
ことだけでしたけど、
僕は考えさせられて
しまいました。

「ロッカー300円高くない?」と。


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