『兄ふんじゃった!』が終わりました。
連載開始が2005年1月で終了が2007年12月なのでちょうど3年です。
今思えば相当恵まれた連載でした。
運は実力の内ということで運については流しますが
特に人には恵まれたと思います。
学生時代には「アイツしばきたいわぁ」と思ってる人が
常に3,4人いたのですが(ケンカ弱いので無理でしたが・・・)
連載中はそんな人に出会いませんでした。
編集さん、アシスタントさん、皆さん最高でした。
どうして僕なんかにそこまでしてくれるのだろうかと思ったことなんか腐ってるほどあります。
読み返すと大分恥ずかしいです。
今ならこうするのにぃぃ!という箇所がポンポン見つかります。
ですが、どの回もそのときの全力で取り組みました。
後悔はしていません。
兄ふん!の1巻を見てもらえば分かりますがもうメチャクチャです。
好き放題やってます。
描きたいようにやってます。
そして最終巻の8巻を見てもらえば分かりますが
相変わらず好き放題やってます。
兄ふん!に関しては何の縛りもなくホント好きに描かせてもらいました。
よって漫責は全て僕にあります。
小さいころからの夢が3個ありました。
そのうち2.5個ほどが兄ふん!で叶ってしまいました。
それほど僕にとっては大きな作品です。
皆さんにとってはどうなのでしょうか?
そこが問題です。
ちょっとでもクスっとしてもらえてたなら嬉しいです。
最後に、
笑ってもらってもいいですが僕にとって兄ふんじゃった!は青春でした。
3年間も最高に輝いた春の中で過ごさせてもらえてホント幸せでした。
読者の皆さん、ありがとうございました。
それでは職安行ってきます。
小笠原真
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