中山敦支
Vol.6/2008年9月10日

夢とは人生を走るためのガソリンだ。
小さな夢でもコツコツと、
毎日の中に小さな夢を見つけて叶えて幸せ。
大きな夢であればあるほど、
スピードも出るし、長持ちする。

僕はどれくらいの大きさの夢を持っているのか、
成功した偉人達の夢は
僕の物差しで測り知ることができるのだろうか。

僕は人に胸張って言えるくらいアホで無謀な夢を持って、
生きているつもりである。
要するに自信がおありなのである。
何だそれ、ムカツクな自分。
アホすぎるだろう。落ち着いてくれ頼むから。
自信があるのはいいことなのだろうか、
自信家は小さな小石に躓いても盛大にこける。
チャリンコ両手放し運転で前方10°くらいの視界しか
もっていないからそうなるんだ。
要するにこけると立ち上がるまで時間がかかる。
ああ、めんどくさい人間だな。

スタッフのS君に人物デッサンの本を借りたので
筋肉筋肉描いてみた。
楽しい楽しい。
思えば専門学校時代、ボクはデッサンが大の嫌いだった。
マトモに授業に出たのは覚えている限りでは2回。
それ以外は全部さぼった。
マンガというか、絵で描くことのできる表現が大好きだった。
例えば、マンガ的表現。
焦っているときは表情に汗マークを一粒かきたせば、
大抵どんな顔でも焦り顔になる。
四つ股の血管マークをかきたせば、怒り顔になる。
頬にちょっと斜線を描くか薄いめのトーンでも貼れば、
嬉し顔か照れ顔になる。
そんな記号的な表現がいや今でも大好きで
しょっちゅう使っていますが、
ああ、要するにきっと記号化されたものが好きなんです。
デッサンはいわばどれだけ写真に近づけた写実的なものが
描けるかどうかで上手いか否かが分かれますね。
そんなん嫌いだったんです。
いや今でもあまり得意なほうではないですが、
どうせ写実的なものを作りたいなら、
じゃあデジカメでシャッター切るほうが早いし
綺麗だしいいじゃん。
という考えをもっていたのです。

馬鹿か?と思ったここを読んでおられるあなた、Good。
はい、とんだ愚か者でした。
記号化されたものを描くにしても基本の骨組み、
写実的デッサンは必須なわけで、
絵としてそこに線を引いてしまうことはとても恐ろしいことだと
気づいたのは本当に最近です。
話を進めるとなんだか結局何が言いたかったのか、
忘れてしまうのでもうやめますが
(いや言いたいことなんてはじめから何もないのです)、
絵って素晴らしいよねということです。
デッサン練習しながらネームを切りましょう。
ここ読んでいる人ってどれくらいいるのかな?
いっそのこと誰も読まないでいてほしいと思っています。
読む人が一人もいないのなら
ボクはここで自由に羽ばたけるのに。

マンガ楽しいです。
応援宜しくお願いします。
ここで意味される応援とは心の中で思うことではなく、
実際ファンレターやファンメールやアンケートハガキを
出すなどして行動を伴うことを指す。
(嘘です。本当は読んでくれているだけで幸せなのですよ。
大口叩いてごめんさない。すみません。うううう。)


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