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藤田和日郎
Vol.30/2008年6月11日

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こんにちわ。
何かのテレビで、あなたが上手だと思う漫画家は誰ですか? と漫画家にアンケートをとったっていうのがあったんだって。
ベスト3が出てて、井上雄彦先生、浦沢直樹先生、鳥山明先生だったんだけど、まあこれは納得いくとして、自分はベスト30くらい見てみたいなと思うわね。それは、上手という意味を探ること。漫画が上手いってどういうことかってことを、各々の人がどう考えているかがちょっとわかるかもって思うんだよね。写実性なのか、表現の巧みさなのか、人の心に突き刺さるインパクトなのか… あるいは… とかね。
オレの心の底から愛して愛してたまらない高橋葉介先生の絵はどうなんだろう。写真に近づけようと必死になってる漫画家にとって、諸星大二郎先生のじわっとした最高の描線はどう映るんだろう。
オレ? はいっがんばります。
そういやアシスタントのジャガーがHPつくってるんだ。
IUKUSO っていうんだけど、良かったら見てやって。
シュールでインパクトのあるイラストレーションがいっぱいあって、絵が上手いって、下手ってどういうコトか、やっぱり考えさせられちゃういいHPだよ。
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